ひとづくり、まちづくり、ものづくり、


☆プリントアウトしてご使用ください☆


AからNまで各項目、ご自分で当てはまるもの全てに○を付け、
最後に各項目ごとの○の合計数をグラフに記入して下さい。




A 日常生活
1. 食事・睡眠など毎日規則正しい生活を心がけている
2. 日々の生活で、自分から挨拶を心がけている
3. 手洗い・うがい・歯磨き・洗顔・入浴・シャワー・着替えなど、常に清潔を心がけている
4. 排泄(回数や色など)のチェックをしている
5. 身だしなみを心がけている
6. おしゃれを意識している

B 食生活
1. ゆっくりと食事を楽しんでいる
2. よく噛んで食べている
3. 塩分をとりすぎないようにこころがけている
4. 食の内容や品質を把握し質と量のバランスを考えた食生活を心がけている
5. 水分補給を心がけている
6. 感謝して食べている

C 運動
1. 毎日身体を動かしている
2. 階段を使うように心がけている
3. 休日は、レクリエーション活動や適度なスポーツをするようにしている
4. 新しい運動にチャレンジする意欲がある
5. 楽しく身体を動かしている
6. ストレッチやマッサージで筋肉のケアをしている

D 睡眠
1. 快適な睡眠環境に気を配っている
2. 寝つきは良い
3. ぐっすり眠れている
4. 睡眠時間は充分に取れている
5. 目覚めはすっきりしている
6. 朝、目覚めた時、身体がリラックスしている

E 呼吸
1. 意識的に生活の中で呼吸法(腹式呼吸等)を取り入れている
2. 身体を締め付けない、ゆったりとした服を着るようにしている
3. 背筋をまっすぐにした姿勢を心がけている
4. お腹から声を出すようにしている
5. 普段呼吸が苦しくなることはほとんどない
6. 時々深呼吸をする

F 趣味・休養
1. プライベートな時間を大切にしている
2. 趣味が複数ある
3. 自然と親しむことが好きである
4. 仕事から離れ気分転換を上手にできる
5. 休養をとるように心がけている
6. 休日を有意義に過ごしている

※Gは、G−1〜G−3までのうち該当する項目を1つ選んで下さい

(G−1 仕事)
1. 仕事は楽しい
2. いまの仕事は自分の能力が生かされている
3. 仕事のストレスを解消するよう心がけている
4. 職場環境は快適である
5. 職場における人間関係はスムーズである
6. 自分の仕事にやりがいがある

(G−2 学生)
1. 学校は楽しい
2. 学校(学部)は自分の目的にかなっている
3. 好きな科目がある
4. 学校(大学)の生活環境は快適である
5. 学校(大学)における人間関係はスムーズである
6. 勉強にやりがいを感じている

(G−3 主婦・主夫)
1. 家事は楽しい
2. 家事は自分の能力が発揮できている
3. 得意な家事がある
4. 家庭環境は快適である
5. 自分のまわりの人間関係はスムーズである
6. 主婦業(主夫業)にやりがいを感じている

H コミュニケーション
1. 何でも話し合える友人や仲間がいる
2. 自分の考えを他人に伝える努力をしている
3. メール、電話等を含む会話をしている
4. 家族間でコミュニケーションが取れている
5. 他人の話を聞くようにしている
6. 初対面の人とも会話ができる

I 社会
1. 地域の子どもたちに関心をもっている
2. 近所づきあいをしている
3. 地域社会活動(ボランティア活動等)に参加をしている
4. 社会や地域のルールを尊重し守っている
5. 地域・社会・世界の出来事に関心をもっている
6. 政治や身近な行政に関心をもっている

J 環境
1. 環境問題に関心がある
2. ゴミを減らす努力をしている
3. ゴミ出しの曜日、分別のルールを守っている
4. 節電・節水などを心がけている
5. 騒音を出さないように気をつけている
6. エネルギーや資源の無駄使いをしないように心がけている

K 自己管理
1. 節度ある生活を心がけている
2. 健診結果を活かしている
3. 適正体重を維持するように努めている
4. 禁煙している
5. 適度な飲酒を心がけている
6. 将来の生活設計を考えている

L  感情
1. 笑顔のある生活を心がけている
2. 感動や感謝、感激を素直に表現できる
3. 素直に自分の悲しみを表現できる
4. 他人の悲しみを受け止め、他人を傷つけないように心がけている
5. 怒りをコントロールできている
6. ストレス解消法をもっている

M  人生観T
1. 生きがいを感じている
2. 家族や友人を大切にしている
3. チャレンジ精神がある
4. 自分自身の信念を持っている
5. 終活(死)について考えたことがある(注:ウエルネステキスト第2版20頁参照)
6. 歴史や文化を大切にしている

N  人生観U
1. 自分自身生き方を大切にしている
2. 日々感謝の気持ちで生活している
3. 新しいことを素直に受け入れようと心がけている
4. 自分の間違いは素直に認め、次へのステップとしている
5. 相手の立場に立って物事を考えるようにしている
6. 夢を持ち続けている

▼チェックグラフ


▼チェックグラフ 記入例



いかがでしたか?
大きな円に近いのが、ウエルネスライフを送られている方と考えて下さい。
結果は変化しますので、時々チェックをし直しましょう。






《ウエルネス度活用のヒント》


A 日常生活
規則正しい生活が理想です。また排泄のチェックをして健康管理をしましょう。ただ清潔を保つだけの身だしなみではなく、おしゃれを楽しむ心のゆとりも欲しいものです。

B 食生活
食事はゆっくり楽しみたいものです。健康のためにもよくかんで食べることが大切です。 食事を作る時や外食の時にも素材や調理方法、内容も考えましょう。自分自身の食生活を管理することが大事です。 いただく命(食物)に、感謝しましょう。

C 運動
筋肉は使わないと衰えます。身体活動・適度な運動、現代の生活では意識しないと不足がちになります。実践が大切です。その後の筋肉のケアも大切です。

D 睡眠
睡眠は生命維持に大事です。睡眠不足は身体だけではなく、精神的な病気にもつながります。 質の良い睡眠を取るように心がけましょう。

E 呼吸
呼吸の方法は健康に大きく影響します。見直してみましょう。

F 趣味・休養
趣味と休養をうまく取り入れましょう。

※Gは、G−1〜G−3までのうち該当する項目を1つ選んで下さい

(G−1 仕事)
一生の中で仕事に費やす時間の長さを考えると、やりがい、能力の活かし方も大事です。

(G−2 学生)
自由に勉学そして部活や趣味に自由に打ち込める時期です。挑戦する時、没頭できる時です。有意義に過ごしましょう。

(G−3 主婦・主夫)
家事を楽しみましょう。

H コミュニケーション
世の中が便利になり会話が少なくなる傾向ですが、やはりコミュニケ− ションは大事です。自分から進んでコミュニケーションを取ることも大切です。

I 社会
広く社会のニュースに関心を持ち、その内容を冷静に判断する力もつけたい ものです。 身近な地域にも目を向け、地域の将来も考えましょう。

J 環境
地球環境を考え、現在の生活の中でできることから行いましょう。

K 自己管理
健康な生活を心がけましょう。

L  感情
まわりの人や相手の気持ちを考え、自分に素直になり、喜びを表す笑顔は幸せを生み出します。

M  人生観T
自分の人生をどう生きるか考えてみましょう。

N  人生観U
自分を見つめ社会と共に生きていることを確認しましょう。